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「わくわく都市くまもと」について

■「わくわく都市くまもと」について

水と、緑と、情熱で、”わくわく都市くまもと”宣言 これが、”わくわく都市くまもと”のシンボルマーク。青は日本一の地下水都市を、赤は市民の情熱を、緑は豊かな農産物と木々を表しています。

熊本市は、いま存在意義を考える二つの大きな節目を迎えています。ひとつは一昨年の築城400年と今年の市制120周年。そしてもう一つが、2011年3月の九州新幹線鹿児島ルートの全線開業です。築城とは城下町誕生。それを追想と回顧の400年ではなく、次の時代への大きなステップとして捉えることが重要です。そうすると400年としてではなく、4∞となります。そうです、築城400年を4∞=For Infinity、無限の可能性を秘めた未来へのスタートと考える。そのためにどのような考え方を持ち、具体的なアクションプランを作るかを、皆さんとともに考えて行きたいと思います。

また、市制120周年をどのように考えるかも極めて重要です。熊本市民誕生120周年と考えましょう。すると2回目の還暦、つまり新たに生まれ変わるタイミングとして考えることができます。

さて、もう一つの大きなインパクトは九州新幹線鹿児島ルートの全線開業。関西圏から僅か3時間余で熊本へ。というより、今まで行きにくかった九州のど真ん中へ直行できる。そうすると博多、鹿児島、大分、長崎へは何処へも自由自在とアピールすることができます。

この二つの節目を熊本市の存在意義アピールのチャンスと考え、2012年4月の政令指定都市移行も見据えた飛躍のきっかけとすべきです。そこで熊本市の存在意義を明確にして、そのブランド作りを始めましょう。ブランド作りとは次の三つを明確にすること。私は誰なのか、誰に対して何ができるのか、今後どうありたいのか。ではそれを熊本市に当てはめてみましょう。

1.私は誰なのか
日本一の地下水都市であり、肥後の”もっこす”と”わさもん”文化を有する真っ赤な情熱の持主であり、大きな田舎=豊かな森の都です。
2.誰に対して何ができるのか
エコロジーという概念を用いずに”水と生き、水を守る”という地球環境に最も大切な”やさしさ”を提案し、提供できる。夢を真っ赤な情熱で実現できる。水・情熱・緑の三位一体で豊かな田園都市環境を提供できる。
3.今後、どうありたいのか
400年は、4∞(無限大)へのスタート。過去の遺産で勝負するのではなく、今後の熊本の進む方向を明確にしてこの街を活性化してゆく。

以上のコンセプトをスローガン化しました。それが次の言葉です。

わくわく都市くまもと

シンボルカラーは、水のブルー真っ赤な情熱のレッドそして豊かな緑のグリーン
“わくわく都市くまもと”の“わくわく感”を分かり易く表現するならハートマーク。
シンボルカラーを三つのハートで表現しました。これは“わくわく都市くまもと”になるぞ! 宣言です。

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