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  • 肥後象眼(ひごぞうがん)
  • 肥後象眼(ひごぞうがん)
  • 鉄地に金、銀をはめ込み、さまざまな模様を描きだす工芸品です。江戸時代に始まり、鍔(つば)や刀装金具類など数多くの名作が生み出されてきました。現在は「布目象眼(ぬのめぞうがん)」の技法で装身具等が作られています。盛り上がりのある重量感と鉄地の美しさが特徴です。
  • 川尻木工
  • 川尻木工
  • 柾目(まさめ)が美しく、吸湿性に優れた純国産のサワラ材を使い、桶(おけ)、セイロ、寿司桶(すしおけ)、ワインクーラー等が作られています。
  • 川尻刃物
  • 川尻刃物
  • 室町時代の刀鍛冶(かたなかじ)「波平行安(なみひらのゆきやす)」が始まりとされ、「割り込み鍛造(たんぞう)」という技法を頑固に守り続けています。切れ味が良く、耐久性があり、重厚な美をそなえているのが特徴です。
  • 陶器
  • 陶器
  • 健軍窯(たけみやがま)をはじめとして三郎窯(さぶろうがま)、千金甲窯(せごんこうがま)など、熊本ならではの作風を作り出しています。
  • 郷土玩具
  • 郷土玩具
  • 肥後こま、肥後てまり、肥後まり等、郷土色豊かな玩具が数多くあります。
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