ホーム > わくわくプロジェクト > 新町・古町えりあ
新町・古町とは
  • 新町・古町とは
  • 熊本駅と熊本城の間に位置する『新町・古町』地区。
    加藤清正が熊本城の築城とともに造った城下町で、現在も往時の面影を色濃く残しています。

    新町地区は、熊本城の正面にあたり、5つの城門に囲まれた城内町で、短冊形の町割の中には、御家中の武家屋敷と町人町とが混在する、全国でも珍しい町でした。

    古町地区は、火事による延焼防止および有事の際の軍事拠点として碁盤目状の中心に寺を配した“一町一寺”の町割の中に、坪井川の荷揚げ場を有する問屋が軒を連ね、物流の拠点として発展しました。

    このような新町・古町地区には、今なお、熊本城の繁栄を支えてきた職や食文化が受け継がれ、城下町に誇りを持つ人々が温かいおもてなしで迎えてくれます。

    皆さんも、そんな新町・古町を訪れてみてください。きっと、熊本の違った魅力を発見できるはず。

  • ※町屋とは
     新町・古町の魅力の一つである「町屋」。昔ながらの家屋のことで、築130年ほどの歴史ある、職住一体(職場と生活の場が同じ建物内にあること)の建物です。
     建物の老朽化や住民の高齢化によって、多くが取り壊されてしまいましたが、最近では、町屋を利用したカフェやレストランもあり、レトロな雰囲気の中でお茶や食事を楽しめると人気を集めています。

  • ○町屋を利用したお店
  • ・器季家カフェ
  • ・源ZO-NE
  • ・ピュアリィ(福のや)
  • ・塩胡椒
  • ・武蔵屋
  • ・肥後象嵌 光助
  • ・兵庫屋本店
  • ・川上酒店
  • ・御菓子司 しぼりや
  • ・森本襖表具材料店

器季家カフェ モデルコース 明八橋