くまもと食財レシピ
熊本の春を呼び込むスパゲッティ

生命が芽吹き始める新春をイメージ。鮮やかなグリーンを纏ったスパゲッティの上に、熊本ネギやスティックセニョール、さらに水前寺せり&もやしを飾り、どこかフォーマルな印象も。熊本市を代表する新春野菜が勢ぞろいした、豪華で華やかなスパゲッティです。

スパゲッティ
280~320g
熊本ネギ
1本
スティックセニョール
1袋
水前寺もやし
1袋
水前寺せり
1/2束

【スパゲッティソース用】

ホウレンソウ
1袋
すりゴマ
大さじ1
マツの実
大さじ2
ニンニク
1片
アンチョビフィレ
1枚
オリーブオイル
大さじ6
塩・こしょう
適量

1.ホウレンソウ(1袋)は軽くゆでた後に氷水にとり、固く絞ったら2センチ長に刻む。その後、すりゴマ(大さじ1)・マツの実(大さじ2)・ニンニク(1片)・アンチョビフィレ(1枚)・オリーブオイル(大さじ6)・塩こしょう(適量)を加えて、ベースト状になるまでミキサーにかけておく

2.熊本ネギ(1本)の白い部分は、1センチ厚・5センチ長の斜め切り。小麦粉(適量)をまぶしたら衣をつけて、180度の油で軽く火が通るまで揚げる。また葉の部分は10センチ長さの斜め切りにして、素焼きにしておく。※揚げ衣は、卵(1個)+小麦粉(30グラム)+水(適量)が目安

3.スティックセニョールは茎のかたい部分の筋を取り、30秒ほど軽くゆでたら水にさらし、茎部のみ4等分になるようにタテに切り込みを入れておく。塩(適量)をふり、オリーブオイルで焼き目が付くまでソテーする

4.水前寺もやしは、オリーブオイルで軽くソテーしておく。また水前寺せりは食べやすい大きさに手でちぎったら塩こしょうをふり、レモン汁(数滴)→オリーブオイル(小さじ1)で和えておく

5.ゆでたスパゲッティは湯をしっかりと切り1のソース(大さじ1)、ゆで汁(少々)と手早く和える。その上に、熊本ネギ・スティックセニョール・水前寺もやし・水前寺せりを形よく乗せたらできあがり!

熊本の春を呼び込むスパゲッティ

■鮮やかな色を残すために、スパゲッティとソースは手早く和える